東京 白川鍼灸院
024-926-0920
【お盆休みについて】
休診日:8/13(火)~8/16(金)
8/12は祝日ですが診療します
【須賀川院オープンのお知らせ】
6月より毎週火・水曜日に須賀川市にて治療院がオープンしました。
診療時間は郡山と一緒です。
所在地:須賀川市保土原字古戸屋敷88-2
☎:080-8214-2469
須賀川院診療日:火水
【郡山院の営業日変更お知らせ】
6月より郡山は木曜日も診療します。お休みは金曜日のみです。
郡山院診療日:日月火水木土
10:00~13:00
15:00~19:00(最終受付は1時間前)
<定休日>金・祝祭日
土日も営業しております。
女性スタッフ多数♪
難病と言われるもの、
治療法がないと言われるものでも
回復する方法があります!
当院では、難病と呼ばれるものや、
他の治療で効果が見られなかった方でも
改善されるケースが多くあります。
たとえば・・
●認知症の予防と治療
●抗がん剤の副作用による痛みや苦痛の緩和
●リウマチによる変形や痛み
●不妊症 など
その理由はこちら → 症状をどう捉えるか?
不妊症
近年、不妊治療を行う人は増加傾向で、
「夫婦の6組に1組が不妊に悩んでいる」と言われています。
(第15回出生動向調査(2015年))
西洋医学における不妊治療では、
タイミング療法、人工授精、体外受精が行われています。
当院では、現代人に合った中医学の考えに基づき、不妊症に対する施術を行っています。
不妊症の本当の原因
現代における、不妊症の原因は
ストレスや運動不足による「瘀血」や、
食べ過ぎ呑みすぎによる「痰湿」や「湿熱」です。
虚実でいうと、
「余計なものが詰まっている、
過剰になっている」状態の実証。
一方で、他の鍼灸や漢方では、
「栄養不足、エネルギーが弱い」状態の
虚証が原因だ、
という昔の時代の考えのまま、治療が行われているのが実情です。
ですが、実際、
現代人の90%以上は
虚証ではなく実証です。
捉え方が正反対なので、
治療法も正反対になります。
現代人に合わせた状態の捉え方、
治療を行えば、もっと良い結果が得られます。
真逆の治療
従来の鍼灸治療や漢方処方では、
不妊症の原因は、
「エネルギー不足の虚証」であり、
足りない力を補う事で、解消するという考えでした。
「温める力がなくてお腹が冷えている」
「力が不足して卵子・精子の元気がない」等。
大抵は、気血を補う鍼をしたり、
お灸で温めたり、補う漢方薬を処方されます。
しかし、その考え方は
現代人に合っておらず、
お灸をすればするほど、
漢方を飲めば飲むほど、
かえって悪化させてしまいます。
※「漢方薬は副作用がない」と思われる事もあるようですが、
合わない処方はかえって悪化させます。
しかも、現代人に合う漢方薬は現状では、ほとんどありません。
現代人に合った治療
現代は、食べ物が十分に食べられずに
栄養不足になる事は、ほぼありません。
むしろ、食べ過ぎ、呑みすぎで
生活習慣病に代表されるような、
過剰摂取が問題で病気になる事が多いです。
また、車や電車、技術の発達で
機械が大部分をやってくれるので運動不足も問題です。
さらに、「ストレス社会」というように
いつも強いストレスを感じています。
そういった生活の結果、現代人のほとんどは
「摂りすぎて余計なものが詰まっている、
過剰になっている」実証になります。
不妊症も、
下腹部に余計なものが詰まったり、
過剰に溜まっていることで、
本来の機能が発揮できず、不妊になります。
女性に多い
⇒ストレスや運動不足による「瘀血」
男性に多い
⇒食べ過ぎ呑みすぎによる「湿熱」「痰湿」
詰まったり、溢れかえっている所を
お灸や漢方で補ったら、
余計に詰まって悪化します。
鍼も補法の鍼ではなく、
瀉法の鍼をする必要があります。
治療は、
その詰まりを取ってあげれば良いのです。
お腹にある「中極」「子宮穴」のツボに
1,2本の瀉法の鍼をするだけでも良いです。
丁寧にやるなら、湿熱の場合は「陰陵泉」、
瘀血の場合は「三陰交」「太衝」「曲泉」「内関」などをプラスすると良いでしょう。
1回の治療で解消する事もあり、
2~3回で大体の場合、解消します。
30歳を過ぎると、
段々と可能性は低くなってきますが、
40歳程度までは可能性があるでしょう。